ストーリー|ハンガリー映画 タクシデルミア〜ある剥製師の遺言〜2008年3月、シアター・イメージフォーラムほか、全国順次ロードショー


時は巡り、ハンガリーには共産主義政権の時代がやってくる。父・カールマーンは、ハンガリーを代表する大食い競争の選手となった。今や“スポーツ大食い”は、国際オリンピック委員会の公認を期待されているハンガリーでも大人気の競技だ。子供の頃からトレーニングを積み、自分の限界を悟りながらも、国家のためカールマーンは勝利を目指す。そして、大食い女チャンプのギゼラと出会い、2人は結婚。彼女とカールマーンは長いハネムーンに出発し、その後それぞれの工場で練習を再開させる。ギゼラは、小さな小さな息子ラヨシュを出産する。
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