スタッフ|ハンガリー映画 タクシデルミア〜ある剥製師の遺言〜2008年3月、シアター・イメージフォーラムほか、全国順次ロードショー

撮影:ポハールノク・ゲルゲイ Poharnok Gergely
1968年ブダペスト生まれ。1987年写真学校卒業。1989年から1990年までパリのスタジオでカメラマンアシスタントを務める。帰国後、雑誌の写真記者として活躍。1995年国立演劇映画アカデミー撮影学科入学。そこでパールフィ監督と出会い、短編「The Fish」以来、全てのパールフィ作品で撮影監督を担当し、監督の絶対的な信頼を得ている。

音楽:アモン・トビン Amon Tobin
ブラジル人ミュージシャンでNINJA TUNEのメンバー。ブライトンに拠点を置いている。アンビエント/ファンク/ダブのメロディアスな要素を、駆り立てるようなベースの分厚いビートと融合させた。ダークでヒップホップ色の強いドラムンベースとトリップホップを混ぜ合わせ、密度の濃いブルーズやジャズのエフェクトを加え、混沌とした世界を表現。モントリオール・ジャズ・フェスティバルやコアチェッラ・フェスティバル、NYの歴史あるニッティング・ファクトリーのショウをソールド・アウトにする等、不動の地位を確立。さらにはPREFUSE 73やBONOBO等とのコラボレーションを実現。本作で初めて映画音楽に携わり話題となった。