スタッフ|ハンガリー映画 タクシデルミア〜ある剥製師の遺言〜2008年3月、シアター・イメージフォーラムほか、全国順次ロードショー

パールフィ・ジョルジ

1974年、ハンガリー生まれ(33歳) 1995年に自主制作映画・ビデオ映画祭において特別最優秀賞を受賞。ブダペストの映画・演劇アカデミーで学び、卒業生とともに、NPO法人Madzag filmと制作会社Katapult film を設立。 初の長編映画『ハックル』(2002年)でヨーロッパ映画賞新人賞、サンセバスチャン国際映画祭最優秀新人監督特別賞など、20もの賞を受賞。同作はアカデミー賞ハンガリー代表作品となった。 長編第2作目となる『タクシデルミア ある剥製師の遺言』では、妻であるルットカイ・ジョーフィアと脚本を手がけ、2004年サンダンスNHK国際映像作家賞ヨーロッパ映画部門賞を受賞。また、2006年カンヌ国際映画祭・ある視点部門でも受賞している。