レビュー|ハンガリー映画 タクシデルミア〜ある剥製師の遺言〜2008年3月、シアター・イメージフォーラムほか、全国順次ロードショー

★2004年サンダンス・NHK国際映像作家賞 ヨーロッパ部門受賞
★2007年アガデミー賞外国語映画部門ハンガリー代表
★2006年カンヌ国際映画祭 ある視点部門正式出品
★2006年シカゴ映画祭 シルバーヒューゴ賞
★2006年トランシルバニア映画祭 最優秀監督賞
★2006年第37回ハンガリー・フィルムウイークグランプリ、批評家賞、最優秀助演男優賞・女優賞
★ブリュッセル・ヨーロッパ映画祭 アイリスアワード(最優秀作品)
★ユーラシア映画祭(アンタリヤ)最優秀監督賞
★タリン・ブラック・ナイト映画祭 批評家最優秀作品賞
★Europeanfilms.net 2006年最優秀ヨーロッパ映画賞

ナウ・マガジン誌(ポール・イニス)

4つ星。“破天荒、そして鮮烈…。
シュールな風刺を完成させるため、パールフィは『モンティ・パイソン/人生狂騒曲』の嘔吐ネタを取り入れ、肉体に対する独特で過激な抒情詩を作り上げるべく、
『デリカテッセン』のキャロ&ジュネの奇抜なテクニックを応用している。”

ロンドン・タイムズ紙(ジェームズ・クリストファー)

“恐ろしく奇妙なハンガリーの風刺映画『TAXIDERMIA』…。
このとんでもない映画の真剣さに、ぞっとさせられる。のぞきシーンに下品な田舎風コメディー、 おとぎ話のリアリズムが満載で…まさにアートである。”

Jigsaw Lounge(ニール・ヤング)

“『TAXIDERMIA』は、気の小さい人には不向きな非常にパワフルな映画で、 私もまだ落ち着きを取り戻せないでいる…。 我々(満員の観客)は作品を観る間、笑ったり不快でうめいたり、 あるいは懐疑心にすら支配されたりした。だが、どんなにおぞましくても、 最初から最後まで愉快で魅力的で、時に異様な美しさを放つ作品である。”