キャラクター|ハンガリー映画 タクシデルミア〜ある剥製師の遺言〜2008年3月、シアター・イメージフォーラムほか、全国順次ロードショー

登場人物

シュタンツェル・アデール/Stanczel Adel
本作が映画初出演の素人。普段はホームレスを支援する財団の理事を務める。キャストを探していた監督がカフェで声をかけたことをきっかけに映画に出演することになる。クランクイン間もない頃、次のように感じたと語る。「どれだけ深いかわからない池のほとりに立っているようだった。」しかし、素人だとは思いもよらないほど、見事に演じきり、2006ハンガリー・フィルムウィークで助演女優賞を受賞。