マン・オン・ワイヤー|コメント・受賞歴

MAN ON WIRE | COMMENT WINNING

COMMENT/コメント

とってもスリリングで刺激を沢山受けました。
私には決してあのようなマネは出来ませんが、自分の夢に対しては、諦めない集中力、 形になっていくに連れて沸き上がるワクワク感、それを共有する数少ない仲間を大切にしたい。
上野樹里(女優)

2001年WTCの最後は誰でも知っているけれど、
1974年誕生した頃ににこんなにも素敵なエピソードがあったなんて!
この映画はもうひとりの主役WTCの誕生秘話であり、
WTCとプティさんの理想的なマリアージュを見せてくれるわ。
ヴィヴィアン佐藤(非建築家・ドラアククイーン)

フィリップ・プティこそは、人々を夢中にさせる美しい行為で、 ワールド・トレード・センターのツインタワーをつなげてみせた男だ。
ヴェルナー・ヘルツォーク(映画監督)

これはもう大道芸人の軽業といったレベルをはるかに超えている。
人間ばなれした奇跡であり、狂気と紙一重の不可能への挑戦である。
いよいよ綱渡りをしようとする瞬間のフィリップ・プティの心はもう地上の世俗を離れ、 天界に近づこうとしている。小柄な彼はどこか天使のように見える。
川本三郎(評論家)

高い、高い。
緊張感も高揚感も、ユーモアも。
世界一無邪気な男の人生を編集したこのフィルムは、世界一芸術的なドキュメンタリー。
久保田利伸(音楽家)

マイケル・ナイマンの音楽は、祈り。
その祈りの中で、プティの壮絶な綱渡りが展開される。 才能だけでなく、使命すら感じさせるほどの凄みで。 映画は、ただ人を楽しませるだけのものではない。
コシノヒロコ(デザイナー)

彼は綱渡りの魅力の全てを僕に教えてくれた。
スティング(ミュージシャン)

他人がめちゃくちゃだと思うような夢でも、決して不可能ではありません。
感激しました!
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

それは、夢、のような、真実…
夢を見続けるひとだけが手を伸ばせる静かでキラキラした世界が、
新しい世界に踏み出す勇気を与えてくれる。
藤原ようこ(文筆家)

忘れがたい美しさをたたえた行為
ポール・オースター(作家)

「幸福な狂人の成功譚」かと思いきや、これは上質の感傷を織り込んだ、優れた青春群像の1本なのだった。
まさに21世紀の『冒険者たち』ではないか!
松尾潔(音楽プロデューサー)

人が生きていく上で大切なヒントがぎゅっと詰まった映画。
夢と自由と嘘と恐怖を、こんなにも「高らかに」描いたドキュメンタリーを僕は知らない。
松江哲明(ドキュメンタリー監督)

フィリップ・プティは空を舞台にするアーティストだ。
ロビン・ウィリアムス(俳優)

※各コメントはお名前の50音順での掲載です。


Awards/受賞歴

  • ★アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞
  • ★英国アカデミー賞最優秀英国映画賞
  • ★ナショナル・ボード・オブ・レビュー・ドキュメンタリー部門
  • ★サンダンス映画祭ワールドシネマ審査員グランプリ&観客賞
  • ★全米批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★ニューヨーク映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★ロサンゼルス映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★ワシントンDC映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★米国映画製作者組合賞ドキュメンタリー賞プロデューサー・オブ・ザ・イヤー
  • ★放送映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★インディペンデント・スピリット・アワード・ドキュメンタリー部門
  • ★米国映画編集者協会ドキュメンタリー部門
  • ★BIFA(ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード)ドキュメンタリー部門
  • ★サテライト・アワード・ドキュメンタリー部門
  • ★ニューヨークオンライン映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★女性映画ジャーナリスト同盟映画賞ドキュメンタリー部門
  • ★シカゴ映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★フロリダ映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★ラスベガス映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★オクラホマ映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★カンザスシティ映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★セントルイス映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★サウス・イースタン映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★サンディエゴ映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★フェニックス映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★オースティン映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★トロント映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★ヒューストン映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★ダラス・フォートワース映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★セントラル・オハイオ映画批評家協会賞ドキュメンタリー部門
  • ★カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞
  • ★エジンバラ映画祭観客賞

<その他>

  • ◆ロンドン・タイムス紙が選ぶ2008年のベスト10選出
  • ◆ローリング・ストーン誌・ピータートラバースが選ぶ2008年ベスト10選出
  • ◆米国の映画批評総合サイト「Rotten Tomatoes」べスト1選出
  • ◆全米で大ヒットにつき拡大上映(公開3週目に、単館上映から100館上映へ)