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「女工哀歌」を見る前に
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1、ミカ・X・ペレド監督プロフィール
工場の中はこんな風 また第2作目である本作「女工哀歌(エレジー)」(2005年)では中国の農村から都市の衣料品工場へ出稼ぎにきたティーン・ネイジャーの少女たちを撮影する。 本作はトロント国際映画祭やIDFAで上映され、またアムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭でアムネスティ・ヒューマン・ライツ・アワードを受賞したのち、 米国のPBS(非営利公共放送)で放送され2007年度の観客賞を受賞している。現在までにアメリカ、ドイツ、オランダ、ニュージーランド、スペイン、イタリア、フランス、デンマークで劇場公開されている。



ペレド監督の映画は世界中の多くの映画祭に出品され、そのクオリティには定評がある。また本作の制作会社テディ・ベア・フィルムズ(Teddy Bear Films)の設立者でもあり、公共放送のための番組を数多く製作している。 現在、「STORE WARS」と本作「女工哀歌(エレジー)」に続いて、ジーンズの原料ともなる綿産業の実態をインドで取材する「Seeds(種子)」の製作中。