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上映システム
 
   

(1)実施会場について(上映が考えられる会場)

実際に映画を上映する会場としては、以下のような場所があります。

公共・私営のホール
体育館や講堂などの校内施設
映画館


 ホールでの上映の場合は、映像や音響設備・冷暖房が整っているケースが多いので、最もよく使用されています。お近くの施設に上映設備があるかどうか分らない場合は、弊社でもお調べします。
 
体育館など校内施設の場合ですが、映写機など必要な設備を持ちこむ必要があります。また空調設備がないので、真夏や真冬に上映をする場合は、予め防寒などの準備が必要です。

 映画館の場合は基本的には劇場を貸し切って使用する形になります。劇場にもよりますが、多くの場合で上映時間は早朝の上映になるケースが多いです(一般上映の前に行うため)。また上映する作品によって場所が限られることもございます。

 ※いずれの場合でも、弊社スタッフが無料で上映が可能かどうかお調べいたします。


(2)上映作品について

 基本的に新作・旧作、邦画・洋画を問わず、現在・過去のどの作品からでもお選びいただけます。ただし、作品が以下の条件に当てはまる場合は、実施が困難なことがございます。

・上映当日に一般の映画館で上映中の作品、または公開終了して間もない作品
・洋画で劇場公開から7~8年以上が経過している作品
・邦画で特に古い作品のためフィルムの損傷が激しい作品
・上記の理由の他、権利元の諸事情で上映することが出来ない作品

 以上に当てはまらない作品であっても、フィルムの本数などによっては別の会場で上映の予定があり、実施が難しい場合がございます。ご希望の作品がございましたら、お早めにご相談ください。



ホール


体育館


講堂など