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ドキュメンタリー
 
 

今まで見たことのない驚きの世界を体験。
この90分、あなたは“動物”になる。

『ディープ・ブルー』『アース』の英BBC製作によるネイチャードキュメンタリー。撮影日数3000日、総製作費35億円を投じ、地球の全大陸、陸・海・空に住む多種多様の生物がそれぞれの命をつないでいく様子を、最新のカメラシステムを用いて動物と同じ目線で撮影。生態の細部や決定的な瞬間をとらえた。2011年に設立50周年を迎えたWWFが製作協力。日本語吹き替え版は松本幸四郎、松たか子が親子共演でナレーションを担当し、人気バンド「Mr.Children」が主題歌を提供した。

製作:BBC Earth ナレーション:松本幸四郎/松たか子
2011年全国ロードショー作品/イギリス/88分 



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未来へ笑顔を届けよう

2011年3月11日に発生した東日本大震災により甚大な被害を受けた福島県いわき市。 地震、津波、原発事故、風評被害の四重苦にあえぐこの地で、東北のハワイとして長い間親しまれてきた大型レジャー施設・スパリゾートハワイアンズが、 開業前年に行ったフラガールたちによる全国キャラバンを46年ぶりに復活させた。
1966年、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)が誕生。国家エネルギー政策の主軸が石炭から石油に移りゆく中で、 廃れる一方の街を再生させたのは、炭鉱娘たちとそこに住む人びと、そして、炭鉱という危険の伴う共同作 業の暮らしに自然と根付いていた"同じ山で働く者たちが皆で苦難を乗り越える「一山一家(いちざんいっか)」のスピリットだった。
彼らが寒冷の地に作り上げた巨大な楽園が地元のピンチを救ったのだ。2006年に公開された映画『フラガール』でもすっかりお馴染みとなった、この設立のエピソードから45年。
――今、いわき市は再び危機に直面していた。
避難住民に一部施設を提供しながら、スパリゾートハワイアンズは営業再開に向けて動き出す。自らが被災しながらも、 踊り続けることを決意し「フラガール全国きずなキャラバン」へと向かう現代のフラガールたち。あの時のように、笑顔で踊ろう。 「一山一家」から「一国一家」へ。見すえる先は山を越え、彼女たちは、すでに、復興への"次なる大きな一歩を踏み出していく…。

監督:小林正樹 音楽:ジェイク・シマブクロ 
撮影:吉田誠 ナレーション:蒼井優
2011年全国ロードショー作品/102分



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―人と食を巡る、映画のかたちをした、ごはん―

フードディレクター・野村友里が初監督をした本作は、誰もが共有できる“食べる”ということを通して、複雑な時代をシンプルに生きる人達と出会い、生きるということを知る為の旅に出ることから始まります。年齢や職業、環境を問わず、毎日を生き生きと生きる人たちへ、その人たちの“食”との向き合い方についてのインタビューを通して、過去と未来をつないでいる、今の時代性や日々の生活を描き、“人”と“食”とがつながる儚くも尊い瞬間を見つめます。

監督:野村友里 主な出演者:UA・浅野忠信・内田也哉子
(2009年劇場公開作品/78分)



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―紛争で全てを失った子どもたち 彼らに希望を与えたのは音楽と踊りだった。―

アフリカの東部に位置するウガンダ共和国。反政府軍によるゲリラ活動が今も続いている北部の避難民キャンプに住む子どもたちは、反政府武装組織の脅威にさらされ、家も家族も、一切の安全も安心も奪われた。しかし、子どもたちは犠牲者であると同時に、反抗活動を維持してきた兵士でもある。反政府軍が、村から拉致した子どもたちを少年兵として戦線に補充するためだ。そんな子どもたちが、音楽と踊りを通して辛い過去を忘れ、新たな希望を見出していく姿を追ったドキュメンタリー。

(2008年全国ロードショー作品/107分)





 

―空に、夢に、近づきたかった。―

1974年8月7日の朝、NYのワールド・トレード・センター。そのツインタワーを綱渡りで渡ろうとするフランスの大道芸人がいた。彼の名はフィリップ・プティ。高さ411m、地上110階という巨大な2つの建物の間にワイヤーを渡してその上を歩くのだ。命綱はない。
2009年度米国アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞をはじめ、全米の映画賞ほぼ全てを受賞した、驚きと感動のドキュメンタリー。

監督:ジェームズ・マーシュ/主な出演:フィリップ・プティ、ジャン・ルイ・ブロンデュー、アニー・アリックス
(2009年全国ロードショー作品/イギリス映画/95分)





 

―あなたの体も“とうもろこし”で出来ている!?―

米国の大学生2人が「自分達が普段何気なく口に運んでいる食べ物について、もっと知っておきたい。」と、自国で最も生産量の多い穀物である“コーン”を育てるため、アイオワ州の農家に移り住み、1エーカー(4047m2)の土地を借りてコーン栽培を始める。さらに2人は、収穫したコーンの行方を追って、全米30州を横断する旅に出る。その旅の果てに見た、私たちが普段何気なく食べているものの正体とは!?
大ヒット作『いのちの食べかた』に続く“食”の真実を描くドキュメンタリー。

監督:アーロン・ウルフ/主な出演:イアン・チーニー、カート・エリス
(2009年全国ロードショー作品/アメリカ映画/90分)





 

―私たちが毎日つくるジーンズ、誰がはいているんだろう?―

私たちにとって「ジーンズ」は最も身近な服。本作はその生産過程を追って、世界の衣料品の大半を生産している中国の工場に密着したドキュメンタリー。圧倒的なコスト削減と技術力の向上により、今や“世界の工場”となった中国。その裏側を探るため、工場で働く10代の少女たちの日常生活に迫ります。

監督・撮影・製作:ミカ・X・ペレド
(2008年全国ロードショー作品/アメリカ映画/88分)





 

―「いただきます」って、だれに言いますか?―
 
日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。誰もが毎日の様に食べている膨大な量のお肉。でも、そもそもお肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのだろう? 本作は、そんな私たちの生とは切り離せない「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリー。2007年に東京・渋谷の小さな映画館1館からスタートしたロードショーは、約1年間に及ぶ記録的な大ヒットとなり、全国でもアンコール上映が続出するなど、大きな話題となった作品。

監督:ニコラウス・ゲイハルター 
(2007年全国ロードショー作品/オーストリア・ドイツ合作映画/92分)





 

―義足のトライアスリートが世界を変える!― 

西アフリカのガーナ。この地で暮らす障害者には、人目を忍んで生きるか、物乞いの道しか残されていない。しかし、ひとりの障害者が抱いた信念と目的が、そんな現状を変えることになる・・・。
右足に重度の障害を持ちながらも、母国の障害者に対する偏見を無くすべく、日々精力的に活動を続ける一人の青年、エマニュエル。障害者も社会に貢献出来るという信念のもと、片足のみで自転車によるガーナ横断を決行した。また、数々のトライアスロンレースにも挑戦し、祖国のヒーローとなった今も、路上で物乞いをする障害者がいなくなる日を願い、活動を続けている姿は、ガーナのみならず世界中に大きな感動を与えている。

監督:リサ・ラックス ナンシー・スターン
(2007年全国ロードショー・ドキュメンタリー作品/80分)





 

―生きたかったよ 死にたくはなかったよ―

亡き叔父が戦時中に特攻隊員として訓練を受けていたことを知り、元特攻隊員の生存者達への取材を重ねていったのは、NYで生まれ育った日系アメリカ人監督:リサ・モリモト。なぜ、彼らは特攻を志願したのか。戦後を生きぬいた生存者達から引き出されたのは、個人に非情な犠牲を強いた当時の状況、そして現在だからこそ聞くことができる彼らの偽らざる心情です。

監督・プロデューサー:リサ・モリモト
プロデューサー:リンダ・ホーグランド 
(2007年全国ロードショー・ドキュメンタリー作品/89分)





 

終戦の翌年、石垣島白保の若者が集まって結成された楽団「白百合クラブ」。手作りの洋楽器を手に、唄うは石垣島白保風アレンジのハイカラ・モダンな昭和歌謡。時は巡って56年、平均年齢70歳になった彼らに、東京公演の話が降って湧く。日本一の長寿バンドの笑って泣けるドキュメンタリー。

2003年/日本映画/90分/監督・中江裕司/出演・白百合クラブ THE BOOM 他




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